鉄骨建方の精度をミリ単位で決定づける「PCベース」。
TGCゼネラルサービスが提供する、現場の安全と効率を極めた鉄骨饅頭です。
鉄骨調整用のモルタル鉄骨饅頭「PCベース」は、工場生産による徹底した品質管理のもと製造されています。現場での練り混ぜ作業を省き、置くだけで即座に精度出しが可能です。
無収縮グラウト材で構成され、飛観防止及び圧縮強度の安定を図る為、網をインサートしています。
100Φ・150Φ・200Φ・300Φをご用意しています。
施工フロー
アンカーボルトのレベル墨を確認し、鉄骨基礎コンクリートの上に無収縮パット用を塗布します。
5倍液プライマーとセメント(ペースト)を裏に塗り、無収縮パット用を塗布します。
無収縮パット用の上にPCベースを乗せ、そのPCベースを回転させ墨に合わせます。
レベルの確認として、水平器を用いて作業を行います。
設置完了後、強度を確保するために3~5日間おきます。
特徴・品質
特許第5580034号
ご注文日から2~4日後にお届け。
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